生姜紅茶を試してみたいけど、生姜の味が苦手な方は、似たような効果が得られるごぼう茶を試してみてください。

便秘解消、ダイエット効果、整腸効果、むくみの解消、免疫力を向上の効果が!

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■生姜紅茶が苦手な方はごぼう茶がオススメ

生姜紅茶は、生姜の力と紅茶の力で体を内側からしっかりと温めることができる

ダイエットや健康などにとても良いとされている話題の飲み物です。 そんな生姜紅茶ですが、紅茶の味が苦手という方は少ないと思いますが、生姜が苦手という方もいるかと思います。 また、料理として生姜を使う分には良いのですが、紅茶と一緒に飲む事で味が苦手だと感じる人もいるでしょう。 そのような方におすすめしたいのか、ごぼう茶です。 もともと、ごぼうというのはアジアだけで用いられている薬草の一種です。 今では一般的な食生活の中に溶けこんでいますが、もとは薬草として使うのがルーツだったんです。

ご存知の方も多いかと思いますが、ごぼうには食物繊維がとても豊富に含まれています。 実は食物繊維には水溶性食物繊維と、不溶性食物繊維の二つがあります。 ごぼうにはこのどちらの食物繊維もとても豊富に含まれているので、お通じを改善する効果や、血糖値の上昇を緩やかにする効果、さらには、血液をサラサラにする効果などを得ることができます。 それでは具体的にごぼう茶が持つ効果や成分などを見ていきましょう。

●ごぼう茶とは?

様々な効果たっぷり

ごぼう茶にはこれらの栄養素が豊富に含まれているため、体にとって非常に良い効果を得ることができます。 効果を上げていくと、便秘解消、ダイエット効果、整腸効果、むくみの解消、免疫力を向上させて風邪の予防、利尿作用、動脈硬化の予防、高血圧の改善などが挙げられます。

これらはおよそ生姜紅茶と似たような効果であると言えるので、生姜の味が苦手でどうしても生姜紅茶が楽しめない方は、ごぼう茶を作って試してみてください。 ただしこれはあくまでも「お茶」であり、「紅茶」ではありません。味わいや香りに関しては、紅茶に劣ります。生姜紅茶を飲んで効果を得たいけれど、生姜が苦手な方のための「別メニュー」ですが、もっと違うお茶がないか調べてみるのも良いと思います。

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●ごぼう茶の成分や効果について

まず始めに紹介したいのが……

ごぼうに豊富に含まれている食物繊維の働きについてです。先程も紹介した通り、ゴボウの中には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が豊富に含まれています。

・水溶性食物繊維 これは、水に溶けこんでいるタイプの食物繊維になります。 体にとって有害な成分などを吸着して、そのまま便と一緒に排泄されるので、身体の中の老廃物などをしっかりと取り除きたいのにとても有効です。 また、余計な糖分や脂質なども吸着する働きがあるので、血糖値が上昇するのを緩やかにしたり、糖尿病の予防や動脈硬化、高血圧の予防などにも効果的だとされています。

・不溶性食物繊維 不溶性食物繊維は、水分を吸収することによって膨らんでいくタイプの食物繊維になります。 これによって、腸を刺激し、ぜん動運動高めてくれるため便秘の解消や整腸効果、発癌性物質の排除などを得ることができます。 また、満腹感を得ることができるので、食事と一緒に取り入れたり、食事の前に摂取することによって満腹感を感じ、食事の量のコントロールをしやすくなるため、ダイエットにも効果的です。

・カリウム カリウムは体内のナトリウムを排出することによって血圧の上昇を抑制する効果を発揮することができます。 例えば、身体のむくみを解消したり、筋肉の働きなどを正常なものに保つといった働きをします。

・アルギニン アルギニンは必須アミノ酸の一つです。 アルギニンを摂取することによって、成長ホルモンの分泌が促進されて、代謝機能が向上されます。 代謝機能向上するということは、それだけエネルギーを消費する量が増えるので、何もしていなくても体の中のエネルギーをどんどん使用するようになり、ダイエット効果を得ることができます。

・アスパラギン酸 アスパラギン酸は、身体の中にたまった老廃物を排出したり、肝臓の機能を高めたり、食事などから摂取したミネラルの運搬をスムーズにする働きがあります。 これによって、身体のむくみなどの原因を解消し、冷え性の改善などに繋げることができるとされています。

■ごぼう茶の味について

ごぼう茶の味というのは

生姜紅茶に比べると比較的誰でも飲みやすいものではないでしょうか。 生姜紅茶は、生姜のピリッとした味が苦手な人に対してはあまり飲みやすいものではありませんが、ごぼう茶は一般的なお茶と変わらないように飲むことができます。 ごぼう独特の風味があり、そのまま飲んでもおいしいですし、お菓子などと一緒に食べても美味しくいただくことができます。 またごぼう茶の味が苦手だという人は、少し砂糖を加えたり蜂蜜を加えることによって飲みやすさをコントロールすることができるので試してみてはいかがでしょうか。

■ごぼう茶の作り方

過剰摂取には注意

ごぼう茶の作り方は、少々手間がかかりますが一度作ってしまえば数週間は持つのでまとめて作ることをおすすめします。 まず始めに、ごぼうを買ってきてしっかりと洗いましょう。 次にピーラーや包丁などでササガキにして、半日天日で乾燥させてあげます。 ある程度水分が飛んだら、次はフライパンで10分ほど煎ってごぼう茶のベースはでき上がりとなります。

あとは、好みに応じて量を調整し、煎ったごぼうを急須に入れて通常のお茶と同様に淹れていきます。 ごぼう茶を作るときに注意したいのが、ごぼうの灰汁抜きはしない方が良いということです。 灰汁の中にはサポニンというコレステロールを分解する働きを持っている栄養素が豊富に含まれているからです。

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