頭痛に効くハーブはこれ!とか、デトックスに効くハーブはこれ!など、ハーブティには選び方があります。

ハーブの茶葉が持っている効果とは?

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ハーブティの失敗しない選び方

ハーブはかなりたくさんの種類があります。

それに、頭痛に効くハーブはこれ!とか、デトックスに効くハーブはこれ!とか、ハーブはその茶葉の持つ効果とセットでよく語られますので、どれが自分に一番合っているハーブなのか、正直迷います。迷うから、とりあえず、売れ筋を買って、自宅で試してみます。でも、ハーブのなかには独特の香りがあるハーブもあり、そういうハーブの独自性みたいなものが、自分に合わないと、すぐに飲むのを止めてしまいます。ハーブは少量ずつ買いましょう。ハーブ選びに失敗しないように、代表的なハーブの効能効果と味をいくつかご紹介致します。

■クセのない味「アイブライト」

非常にクセのない味で知られているのが「アイブライト」という名前のハーブです。アイブライトは、その名の通り、「目がきれいに輝くようになる」効能を持つことから、その名前が付けられました。目が美しくなるという言い伝えは、ロシアの民間療法からきているようで、ロシアでは、アイブライトのハーブティーで目を洗っていたそうです。もちろん冷ましてから……。読書やパソコンなどで疲れた目をリフレッシュさせたいのであれば是非、アイブライトを飲みましょう。目を洗う勇気がある方は、目を洗ってみましょう。 アイブライトは、目に働きかける以外に、鼻やのどの粘膜にも働きかけます。つまり、花粉症や、鼻炎、アレルギー、風邪などにもその効果を発揮します。

ほうじ茶に似た香りのマテ

ハーブは…

その起源を西洋に持つために、ヨーロッパ人好みの香りがします。その香りがちょっと苦手…という日本人には、ほうじ茶のような香りと味を持つ「マテ」をお薦めいたします。ほうじ茶のような香りと言っても、マテはアルゼンチンの国民的な飲み物です。 アルゼンチンで、マテ茶が人気の理由は、マテ茶が「飲むサラダ」といわれているから! マテ茶は、ビタミン、鉄分、カルシウムが豊富に含まれ、食物繊維も豊富なんですね。つまり、お茶のわりに栄養価が非常に高く、強壮作用やストレスに対する抵抗力をつけてくれます。また、新陳代謝を促進してくれて、必要以上に食べた炭水化物や脂肪な消化・吸収してくれます。ダイエット効果があるんです。日本茶のような香りで飲みやすく、しかも、ダイエット効果があるとなれば、マテ茶を飲まない手はないですね!南米では、大人気のお茶です。日本に日本茶があるように、南米にはマテ茶がある…と言っても過言ではないくらいのお茶です。そう言えば、南米の人はスタイルが良い人が多い気もしますね。

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■勇気がいるお茶「タイム」

少々、苦味のある味なので、飲むのに勇気がいるという意味もあります。しかし、そこまで苦くはありません。青汁みたいに強烈な味などしません。タイムという名前は、ギリシャ語の「勇気」に由来しています。その昔、ヨーロッパで「タイムの香りがする人」という言い方がありましたが、それはすなわちは、男性に対する最高の賛辞だったのだそうです。あなたは勇猛果敢でかっこいいわ…ということですね。 タイムには多くの品種があり、ハーブとしてよく使われるのが、コモンタイムです。ティーとして楽しむほかに、料理にも使用されます。スープにも入れられます。イタリア料理やフランス料理では、シチューやマリネなどに使われています。

タイムの1番の効能効果は、殺菌効果。古代ギリシャで、傷口に塗るのはタイムでした。また、風邪などの症状が出た場合に、煎じて飲むのは、タイムでした。今でも、ヨーロッパにおいては、のどの痛みがあるときや、風邪、インフルエンザ、胃腸炎などの時に、タイムを飲んでいる人がいると言われています。中国とか日本における漢方薬みたいなものですね。また、人知れず水虫の治療に使われたりもします。タイムのエッセンシャルオイルを購入する人の何割かは、水虫であると言われるほどです。たしかに、女性が水虫の薬を買うのは勇気がいりますから、タイムを足の裏や足の指の間に塗るといいのかもしれません。オシャレなかんじがしますもんね。他のハーブ同様に、消化を促進させる効果もあります。便秘対策にいいと言われてもいます。

一般的な飲み方でも…

●刺激性があります

特に子宮を刺激するとのこと。女性ホルモンに働きかける力があるということです。よって、自律神経が健康的に機能することもありますが、裏目にでると、妊娠中の母体にあまりいい影響を及ぼさないことも。妊娠中や授乳中の方は、タイムの摂取は控えた方がいいとされています。 ほかにも、たくさんのハーブの種類があり、それぞれに素晴らしい効能効果を持っています。日本人にすると、多少クセのある香りや味がして、選びづらいものですが、漢方薬と同じで、「良薬口に苦し」ということです。多少、飲みづらくても、化学物質のサプリメントなどでダイエットをするくらいなら、ハーブの効能効果を知って、天然自然のハーブでダイエットにいそしんだ方が、体には安全と言えるでしょう。

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